神戸別品博覧会

神戸別品博覧会について

神戸にゆかりのある企業×クリエイター

「べっぴん」という言葉は本来、「別品=普通とは違う、特別な品」のこと。
「神戸別品博覧会」は、平成28年度後期のNHK連続テレビ小説が「べっぴんさん」に決定したことを受け、市民・事業者・行政が一体となって地域経済振興・観光誘客を進める「べっぴんさん」推進協議会の取り組みの一環で、神戸にゆかりのある企業とクリエイターがコラボレーションし、魅力ある別品を生み出すプロジェクトです。
このプロジェクトに、創業当時から一貫して「上質なものづくり」にこだわり続けてきたシャルレもパートナー企業として登録し、クリエイターの松本尚さんとのコラボレーション商品「手摘み国産綿使用 こだわりソックス」を出品いたしました。

開催期間
2016年10月5日(水)〜2017年5月7日(日)
終了いたしました。

シャルレならではの"べっぴん"

シャルレものづくりへのこだわり

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クリエイター松本 尚さん

当社は、創業以来、シャルレにしかない特別な商品・サービスをお届けするために、"ものづくり"にこだわり、真摯に向き合ってまいりました。
そのシャルレと、アーティスト松本尚さんが、神戸別品博覧会のために作った「手摘み国産綿使用 こだわりソックス」。
このソックスは、シャルレで長年愛さ続けている「カジュアルソックス(2足組)」(品番:HE081)をベースに、使用している綿を、シャルレが2016年から地域貢献活動の一環で支援している「かこっとんファームプロジェクト」で収穫された手摘み国産綿「かこっとん」に変更した神戸別品博覧会専用の限定商品です。
この綿は、無農薬で育て、成熟したものだけを1つ1つ手摘みするため、不純物が少なくなめらかな風合いが感じられることが特長ですが、生育にも収穫にも手間と時間が必要なことから、量産が難しい貴重なものとなります。
そして、今回の商品のキーとなる「かこっとん」を松本さんとコラボレーションし、これを、無漂白、無染色で使用しました(カラー:生成)。加古川の美しい空と綿花畑をイメージしたパッケージとメッセージカードに想いを込め表現いただきました。
シャルレの"ものづくり"への想いと、アーティスト松本尚さんの出会いで完成した「手摘み国産綿使用 こだわりソックス」。
販売は、神戸別品博覧会となります。

松本 尚

1975年兵庫県生まれ、京都市立芸術大学美術研究科ビジュアルデザイン科修士課程修了。主な展覧会に、2010年「MOT アニュアル 2010:装飾」(東京都現代美術館、東京)、「HANA 現実と虚構が溶け合った視覚の冒険」(小山市立車屋美術館、栃木)、2015年「Wonder Beast この惑星のこども」(SCAI THE BATHHOUSE、東京)(うつのみや妖精ミュージアム、栃木)ほか多数。2015年ファッションブランドNEMIKA、2016年には JR東日本「現美新幹線」等、空間と装飾性を意識した作品を展開。現代美術作家として様々な企業とコラボレーションを行う。http://naomatumoto.turukusa.com/

カジュアルソックス(2足組)
シャルレの定番ソックス

「カジュアルソックス(2足組)」(品番:HE081)は、細い綿糸を使った薄手でフィット感のあるソックス。上質でシンプル、またアウターに合わせやすい深みのあるカラーで、みなさまに愛され続けている定番商品です。

「かこがわコットンプロジェクト」について
「かこがわコットンプロジェクト」について

かつて全国有数の木綿の産地であり、幕末には米や塩と並び「播州三白」として全国に名を知られるようにになった「播州木綿」。その綿を活用して地域の活性化をはかろうと立ち上がったプロジェクトが「かこっとんファームプロジェクト」。加古川の休耕地を活用して綿花の無農薬栽培を行い、収穫した綿から糸をつむぎ、製品開発をめざす取り組みです。
シャルレは、地域への貢献活動としてこの活動を応援しています。

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