ホームシャルレのCSR地域のためにかこがわコットンプロジェクト

かこがわコットンプロジェクト

かこがわコットンプロジェクト

プロジェクトの主旨

かつて全国有数の木綿の産地であり、幕末には米や塩と並び「播州三白」として全国に名を知られるようにになった「播州木綿」。その綿を活用して地域の活性化をはかろうと立ち上がったプロジェクトが「かこっとんファームプロジェクト」。加古川の休耕地を活用して綿花の無農薬栽培を行い、収穫した綿から糸をつむぎ、製品開発をめざす取り組みです。
シャルレは、地域への貢献活動としてこの活動を応援しています。

取り組み

2016年5月に種まきを行った綿花は、2016年11月〜2017年1月に収穫することができました。シャルレの「かこっとんファームプロジェクト」への支援が始まって初めての収穫です。栽培は無農薬、収穫にあたっては成熟したものだけを手摘みされています。
地域への貢献活動として支援したこの取り組みとは別に、2016年度は「神戸別品博覧会」*への出品というきっかけがあり、この収穫した綿花を使ってソックスを約200足、製作しました。そして、さらに良質なかこがわコットンの収穫を目指し、2017年5月に綿花の種まきを行っています。

*神戸にゆかりのある企業とクリエーターがコラボレーションすることで、普段とは違う特別な品・モノ(別品)を作り出すプロジェクト

2016年度の取り組み