今、日本人女性の22人に1人(2007年現在)が乳がんを発症すると言われています。毎日の生活の中で乳がんを意識し、早期発見することの大切さを呼びかけようと、今年も東京・神戸・仙台の3都市で、スマイルウオークが開催されました。
各協賛企業やNPO法人のブースでは、それぞれの企業が工夫をこらした展示を行っていました。

シャルレブースでは、乳がんを体験された方にもお使いいただけるパッドポケット付ブラジャーをご紹介したり、ピンク色のミニタオルを参加者に配布しました。
各会場では、お母さまを乳がんで亡くされたシンガーソングライターの大野靖之さんのライブに加え、スポーツキャスターの萩原次晴さん、スポーツコメンテーターの小谷実可子さんらゲストと専門医によるトークショーなど、知識を広げるイベントも開催されました。
また、会場には検診車が設置され、多くの方が受診されました。











