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社員の声

シャルレで働く社員の声をご紹介します。

営業

大坪 美喜

営業部

大坪 美喜

2013年入社

正しく選んで、正しくフィッティングする下着文化を、
これからの日本に。

学生時代に女性専門のフィットネススタジオでインストラクターとして働いていました。挙式を控えて美しさを磨きたい、ダイエットしたいなど「目標を持った人たちと一緒に努力し、達成するのは楽しい」と実感。そうした経験ができる企業で働きたいと考え、シャルレへの入社を志望しました。現在は商品スタッフとして、ビジネスメンバーの皆さまに商品知識(新商品の特長や下着のフィッティング、スキンケアの方法など)をお伝えする業務を行っています。入社前や入社当初は漠然と「女性が美しく、健康でいるためのお手伝いがしたい」と考えていましたが、ビジネスメンバーの皆さまとの関わりを重ねて、具体的な目標を見据えることができるようになってきました。日本固有の恥じらいもあってか、日本の女性は、下着の正しい選び方、フィッティング方法を知る機会がなかった方が多くいらっしゃいます。たとえばお母さま方が下着の知識を得て、正しく選び、着けるという技術を身につければ、ご自身のお嬢さまにもその知識や技術を伝えることができます。そうやって人から人へ、世代から世代へ伝わることで、正しい下着の知識を持つことが"あたりまえになる"社会ができあがっていくはずです。人と人がつながる独自の販売方法・コミュニティを持つシャルレで働いているからこそ、その担い手になれる! そう確信しています。

平川 稔

営業部

平川 稔

2008年入社

ビジネスメンバーの思いを受け止めながら、
ともに目標を達成していくことがミッション。

弊社の商品を販売してくださる代理店・特約店といったビジネスメンバーの皆さまが、売り上げ向上を達成できるようサポートすることが主な仕事です。ビジネスメンバーと共に販売計画を立て、目標達成を目指し、営業本部の仲間と共に、全力で日々の業務にあたっています。シャルレは、ビジネスのシステムを提供する企業。そのため私たち営業スタッフの活動内容は、一般に皆さまが想像される"ものを売る"販売活動とはまた違う、コンサルティング的な要素が色濃い仕事です。ビジネスメンバーの皆さまは、ビジネスに対するビジョンも、考え方も、百人百様。一人ひとり違います。個々のビジネスメンバーが抱く、仕事を通して叶えたい夢を、一緒に追いかけていくのが大切。経済活動から言えば、売り上げアップは究極の"目的"ですが、ビジネスメンバーの皆さまはそれぞれに"目標"や"夢"をお持ちです。たとえば、「正しい下着の着用の仕方を世に広めたい」、「地域を元気にしたい」など、さまざまなかたちのない夢や思いを叶えるために、ビジネスメンバーの皆さまのご意見をじっくり聞きながら、お一人おひとりの"思い"に寄り添った実践案を提示していくように努めています。シャルレ・ビジネスを通して、一人ひとりの「人」が活きる、輝く、そんな提案をしていきたい、と考えています。

店舗接客

平迫 円

シャルレ・ザ・ストア

平迫 円

1996年入社

経験してきたことすべてが今のキャリア、
今の自分につながっている。

入社当初から商品スタッフとして11年間勤務した後、マーケティング本部に5年間所属。そして、1年間育児休暇をいただき、復帰。新たなチャネルを開拓するプロジェクトに参画し、シャルレ初の直営店であるシャルレ・ザ・ストアを大阪にオープンさせました。現在は店長として主に接客にあたっています。商品スタッフだった時にお世話になったビジネスメンバーの皆さまが、遠方からストアに足を運んでくださることもあり、絆の深さに感謝することもしばしばです。商品スタッフ時代にはビジネスメンバーの皆さまから「まどかちゃん」と呼ばれ、本当にかわいがっていただきました。そして、「商品スタッフとしての経験が今の会社には必要だ」と言われ、当時、異動が決まった時は、現場を離れるのが寂しくて。ですが、フィッティングの技術ひとつとっても今までの仕事が現在に繋がっていることを実感しています。ストアの役目は、シャルレをご存じない人に、実際に商品に触れていただくことが目的ですが、最寄りのビジネスメンバーの皆さまをご紹介するというパイプ役も担っています。「ストアという場は、これからのシャルレビジネスには必要」と言ってくださる代理店さまも多く、ストアを各地に増やすことが私の今の目標です。仕事と育児の両立は、シャルレという土壌では自然なこと。だからあたりまえのように復帰しました。母として妻としての喜びを得ながら、人から必要とされ、頼りにされることは、社会人としての醍醐味のひとつだと思います。

商品開発

西村 嘉仁

インナー・アパレル部

西村 嘉仁

2006年入社

シャルレでしか得られない価値を、
はっきりと感じていただけるものづくりを。

肌着・ボディーファンデーションの企画・商品開発を行うにあたり、どの様な人に、どの様になっていただきたいのか?を考えることから始まります。近年では健康に寄与するウエルネス分野での商品開発にも力を注いでいます。どんな開発においても心がけているのは「他社製品にない・シャルレでなければできないものづくり」であること。実際に〈美意識ブラジャー〉や〈美小尻ショーツ〉など、今までにない新しい技術や機能性を採用した商品は、反響も大きく、高い評価をいただいています。着心地、機能性、品質の良さを満たしたうえで、なおかつ今までにないものを―――このシャルレのものづくりの精神をかたちにするには、縫製工場・素材メーカーといった取引先はもちろんのこと、医学分野の専門家などの外部の人たちの意見や知識、技術などの力をお借りすることも重要になってきます。シャルレの商品開発に携わる若い人財に求めたいのは、知的好奇心・向学心に加え、粘り強さを持つこと。また、既成概念にとらわれないことや、失敗をおそれず「やってみたい!」という思いを大切にしてもらいたいと考えています。知識やスキルはキャリアを積んでいくうちに自然に身についていきます。それよりも正解が無い中で、自分で考え答えを見つける事が重要です。たとえ商品開発の過程でつまずくようなことが起きても、適切なアドバイスで軌道修正をしてくれる人がいる......それもシャルレのチームワークの素晴らしいところです。