エタリテの考え
2001年に開発が始まったシャルレの化粧品第一号であり、シャルレが大切にしてきた“ものづくりの姿勢”をそのまま受け継いで開発されたのがエタリテです。「正直な商品をつくること」、「満足していただける品質を追求すること」、「必要な成分は、必要なだけ配合すること」など、お客さまの信頼を裏切らないためのルールを定め、2003年に誕生しました。
そんなエタリテが目指しているのは、“肌の美しさとともに、心の豊かさにも寄り添う”スキンケアです。
毎日のスキンケアが、自分を大切にする時間となり、肌にうるおいを与えるだけでなく、心も満たされる体験となる。
年齢を重ねることを誇らしく、美しく楽しめる。 エタリテは、そんな想いのパートナーでありたいと考え、ネーミングにもその想いを込めました。
エタリテのエイジングケア※
シャルレが考えるエイジングケア※とは
シャルレでは「年齢に応じたお手入れ」をエイジングケアと考えています。「年齢を重ねても健やかである」こと、そして「生活の質(Quality of Life)を高める」こと、「自分らしい美しさを保つ」こと、それらを叶えるためのケアという考え方を、大切にしています。
エタリテの開発に込めた想い
シャルレは、抗加齢医学の考え方に学び、エイジングケア※を目指してエタリテを開発しました。抗加齢医学とは、年齢を重ねながらもいきいきと健やかな日々を送り、人生の質を向上させることを目的とした医学です。加齢そのものを止めることはできませんが、“老化のスピードをゆるやかにすること”は可能とされています。
ライフスタイルに寄り添う
誰もが『いつまでも美しくありたい』という想いを持っています。しかし、ライフステージや生活環境によって、エイジングへの向き合い方や価値観は人それぞれ。
そのような多様性のなかでエタリテが思うのは、「肌の変化に気づいたとき」、「肌と向き合いたい、大切にしたいと感じたとき」こそが、エイジングケア※の始めどきである、ということ。
「自己流でスキンケアをしていた私にとって、正しい知識を得て実践することで手応えを実感できるようになったのは、大きな転機でした」(M.Yさま)といった体験談が示すように、タイミングは人それぞれにあるでしょう。
また、高価な化粧品を使うだけでなく、日々のスキンケアの見直しや、食事・睡眠・運動といった生活習慣の改善も、エイジングケア※の大切な一部です。
一人ひとりの生活環境やリズムに合ったケアを通じて、日々の中に“自分の肌と向き合う時間”を持つことが、健やかな美しさを育む第一歩になるとも考えています。
エタリテが大切にしていること
エタリテのテーマは、「肌と心を満たすスキンケア」です。肌を美しくするのは、美容成分だけではありません。“自分を慈しむように肌を大切にお手入れする時間”こそが、さらなる美しさと前向きな日々を育むのだと、私たちは考えています。
スキンケアが、単なるお手入れの枠を超えて、 “自分を大切に扱うための心のケア”にもつながっていくことを願っています。
肌と心のつながり
どんなに優れた美容成分を与えても、心が沈んでいたら肌は輝きを失います。不安・焦り・悲しみなど、心の状態は表情にあらわれ、顔色をくもらせ、老けた印象を与えてしまいます。
一方で、嬉しい・楽しい・幸せな気持ちのとき、人は自然と明るく、いきいきとした表情になります。このように、肌と美しさは心の状態と深くつながっています。
毎日を前向きに、自信をもって過ごすことが、肌にも輝きをもたらす。エタリテは、スキンケアを通じて自分自身を慈しみ、上質な成分が心地よい時間をもたらすことで、肌と心の両方の美しさへとつながると考え、その実現に寄り添うブランドであり続けることを使命としています。