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未来への集大成、「ルミオーラ」に込めた想い――健康食品ns③

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シャルレ初の健康食品「エナジン ウォーマー」発売から10年余り。お客さま一人ひとりのニーズに寄り添いながら商品を届けてきたシャルレが、2025年に発売したのが「ルミオーラ」です。
美容や健康の悩みは年齢とともに増えていきます。しかし、そのニーズ一つひとつに対応した健康食品を摂ろうとすると、毎日飲む種類や量も増えてしまいがちです。
「もっとシンプルに、多くの方の役に立つ商品はつくれないだろうか」そんな想いから生まれた「ルミオーラ」について、開発担当者のSさんに、誕生の背景や開発への想いなどを質問しました。
シャルレ初の健康食品「エナジン ウォーマー」発売から10年余り。お客さま一人ひとりのニーズに寄り添いながら商品を届けてきたシャルレが、2025年に発売したのが「ルミオーラ」です。
美容や健康の悩みは年齢とともに増えていきます。しかし、そのニーズ一つひとつに対応した健康食品を摂ろうとすると、毎日飲む種類や量も増えてしまいがちです。
「もっとシンプルに、多くの方の役に立つ商品はつくれないだろうか」そんな想いから生まれた「ルミオーラ」について、開発担当者のSさんに、誕生の背景や開発への想いなどを質問しました。

nsブランドが10年を経た節目に生まれた「ルミオーラ」

Q.まず、「ルミオーラ」はどのような想いから生まれた商品なのでしょうか?

A.「ルミオーラ」開発のきっかけは、とてもシンプルな疑問でした。「同じ年代なのに、若々しく見える人と、そうでない人の違いは何なのだろう?」ということです。皆さんも経験があると思いますが、同窓会に行くと「本当に全員同じ年齢?」と思うような印象を受けることがあります。特に年齢を重ねるほど、体力や見た目、活力などで、同年代でも驚くほどの違いが出てきてしまうのです。そこで私たちは、「若々しさを維持するために本当に大切なものは何か」を改めて見つめ直しました。

Q.確かに興味深いテーマです。これまでのnsとは少し角度が違うアプローチのように感じました。

A.ns誕生からラインナップを充実させていくなかで、一般的な健康や美容に対するニーズには一定の対応ができるようになったこともあり、次のステップとして、より広い視点での商品づくりを考えました。これまでのように特定のニーズにアプローチするのではなく、「年齢による変化そのもの」にアプローチした商品にしたい、という想いがありました。限定的な個別のニーズではなく、年齢とともに変化する身体のコンディションを見つめ、その背景にある要因にも目を向けながら、より総合的な視点からサポートできる商品を目指しました。

Q.それは幅広い年代でニーズがありそうなテーマですね。

A.実際に、消費者調査でも「年齢による変化が気になる」というお声を確認していたので、お客さまが求められているニーズとも合致すると考えました。既存商品とのバランス、商品構成という意味でも、次の開発テーマとして挑戦しがいがあると考えました。

Q.開発はどのように進められたのでしょうか?

A.「ルミオーラ」につながる商品への考え方自体は、実はかなり前から持っていました。若々しさや健康寿命に関する情報は日進月歩です。継続的にさまざまな情報を検討していきながら、「シャルレとしてお客さまにお届けできる最適なものは何か」を考え抜き、これまでの商品の何倍もの時間と労力を費やしました。その過程では100を超える素材や成分を検討し、その中から3つのコンセプト成分を選定しました。さらに、それらを支える成分についてもこだわりをもって設計しました。

たどり着いた「ルミオーラ」のこだわり成分

Q.成分について、もう少し詳しく聞かせてください

A.メインのコンセプト成分を「メロンSOD」とすることは、早い段階から決めていました。
これは南フランスで栽培されているメロンの果汁から作られた素材で、他のメロンよりも長期間鮮度を保つ理由を研究する中で見いだされた成分です。2つ目が味噌から見つかった成分「発酵イソフラボン」です。豆味噌が長期間品質を保てることを研究する過程で見出されました。3つ目が「還元型クルクミン」で、クルクミンはインドを始め、世界中の様々な地域で健康食材として古くから親しまれてきたウコンの成分です。

今回、「ルミオーラ」の商品化にあたってクリアすべき課題としていたのが、健康食品として“続けていただきやすいこと”でした。健康食品が続けられない理由の最大のものが「体感が得られないから」または、「自分に合っているかが分からないから」という調査結果があります。そのため、「良さを感じていただくにはどのような配合がよいか」を追求しました。その結果、3つのコンセプト成分をサポートするエラスチンやコメセラミド、ビタミンB群の配合にもこだわりました。

Q.配合にもこだわったというのは、どのような点でしょうか?

A.商品化においては、何度も試作品を作り、満足度、摂取のしやすさ、品質の安定性、安全性だけでなく、原料調達の安定性まで、さまざまな観点から処方を評価し、候補を絞っていきます。社内で「この処方で商品化できそうだ」と一定の評価が出ても、さらに納得できる処方を細かく調整していきます。

例えば、健康食品も食品とはいえ、たくさん摂ればよいというものではありません。「この量で目的とした役割を十分達成できるなら、この原料は少し減らしても商品としての良さは維持できるのではないか。むしろその方が、より多くの方に安心してお飲みいただけるのではないか」と、納得できる処方のもう一段先のレベルへ商品を引き上げていくようにしました。すみやかに良さを感じていただくためのアプローチと、長期的な健康維持の両面を考えながら設計することにこだわりました。

これまでの知見を詰め込んだ“ブランドを代表する商品”として

Q.発売後にはどのような反響がありましたか?

A.発売からこれまで、私が想像した以上の幅広い反響が寄せられています。美容面や健康面でのうれしいお声はもちろんですが、特に印象的だったのは代理店の皆さまからの反応です。

代理店の中には、長年、下着や化粧品を取り扱ってきた実績があるからこそ、「健康食品の提案は難しい」と感じておられる方々も少なくありませんでした。特に、これまでのnsは、それぞれのお客さまの個別のニーズに合わせて選んでいただく商品構成だったため、「どの商品をおすすめすればいいか悩む」という声もありました。

それが「ルミオーラ」の登場によって、「まずはルミオーラをお試しください」とおすすめしやすくなり、それまで健康食品の取り扱いがなかった代理店が「ルミオーラ」を取り扱ってくださるようにもなりました。「良さも感じやすいので、今のところ100%リピート購入いただけています」といううれしいご報告をくださった代理店もいらっしゃいました。

Q.代理店・特約店にとってもお客さまにとっても新しいきっかけになっているのは、とても喜ばしいことですね。

A.そうですね。他にも営業社員から、「ルミオーラ」の発売をきっかけに、新しいお客さまとの出会いにつながったという声が届いています。「ルミオーラ」を入口として健康食品に興味を持っていただくことで、今後は、ニーズや目的に応じた他のns商品もご紹介しやすくなる、という期待の声も聞こえます。
開発段階で目指していた「誰にでもおすすめしやすい商品」というコンセプトは、予想以上の反響につながり、大変うれしく思っています。

Q.nsブランドの今後の展開について、Sさんの想いを聞かせてください。

A.健康食品の開発には終わりがないと感じています。お客さまや社会のニーズは時代とともに変化しますし、新しい研究成果や素材も次々と生まれています。商品開発を担う私たちは、そうした変化に対応しながら、商品も私たち自身も常にアップデートしていく必要があります。

一方で、nsブランドはおよそ10年をかけてラインナップを充実させてきました。現在では、お客さまのさまざまなニーズに対応できる商品を一定数揃えられていると自負しています。

そのため今後は、既存商品のアップデートを中心に、お客さまのより美しく、健やかな毎日のサポートに取り組んでいけたらと考えています。もちろん、新しい商品も必要に応じて取り組んでいく予定ですが、新商品を次々に発表すること自体に目的をもっているわけではありません。まずはルミオーラをきっかけにnsブランドに親しんでいただき、その上で、一人ひとりのお悩みや目的に合わせて商品を選んでいただける。そんな分かりやすいブランドづくりを進めていきたいですね。

これからも商品そのものだけでなく、伝え方や選びやすさも含めて進化させながら、お客さまの美と健康を支えていきたいと思います。

プロフィール

シャルレ編集部

美容・健康・ライフスタイルに関する最新情報をITSUMOTTO(いつもっと)でお届けするため、日々さまざまなコンテンツを制作しています。すべての女性が自分らしく輝けるよう、多角的な視点から価値ある情報を発信し、皆さまの人生に寄り添い、毎日の暮らしをより豊かにするために取り組んでいます。
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