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肩コリの原因は首のゆがみにあった!簡単にできる姿勢の直し方を解説

首のゆがみが不調を招く?おもな原因や症状、対策方法を徹底解説

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首や肩のこわばりが続いたり、頭の重さや目の疲れ、手や腕に違和感を覚えたりするなど、日常的な不調を感じる方も少なくないでしょう。

こうした不調の背景には、首のゆがみが関係している場合があります。首のゆがみは、普段の姿勢や生活習慣の影響を受けやすく、本人が自覚しにくいものです。

この記事では、首のゆがみで起こり得るおもな症状やセルフチェック方法、不調につながる行動、日常でできる対策などを紹介します。首の違和感に悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。
首や肩のこわばりが続いたり、頭の重さや目の疲れ、手や腕に違和感を覚えたりするなど、日常的な不調を感じる方も少なくないでしょう。

こうした不調の背景には、首のゆがみが関係している場合があります。首のゆがみは、普段の姿勢や生活習慣の影響を受けやすく、本人が自覚しにくいものです。

この記事では、首のゆがみで起こり得るおもな症状やセルフチェック方法、不調につながる行動、日常でできる対策などを紹介します。首の違和感に悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

首のゆがみで起こり得るおもな症状5つ

首にゆがみが生じると、さまざまな不調につながります。

ここでは、首のゆがみから起こり得る代表的な症状を5つ挙げ、その原因や感じやすい不快感、日常で気づきやすい不調のサインを紹介します。ご自身の体調で当てはまる要素はないか、確認してみましょう。

1.ストレートネック

肩こりの原因となるストレートネックとは

肩コリや頭痛、めまいなどの不調につながる可能性がある「ストレートネック」は、近年増えている姿勢のゆがみの一つです。

本来、首の骨(頸椎)は前方に緩やかなアーチを描いていますが、ストレートネックはそのアーチが失われ、直線に近い状態になります。

このような状態は、スマートフォンやパソコンの使用時に、下を向いた姿勢が続くことで生じやすくなります。

女性は男性に比べて首の筋力が弱いため、うつむいたときに頭を支える筋肉への負担が大きく、不調が起こりやすいかもしれません。

首のカーブが失われて不調を感じやすくなる原因

ストレートネックになる原因

【同じ姿勢を継続することで不調につながる生活習慣】

  • スマートフォンを見る時間が長い
  • 長時間のパソコン作業やデスクワーク
  • キッチンでの料理や洗い物
  • 椅子でうつむいて眠る
  • 読書や編み物など


また、ぜひ知っておきたいこととして、首の傾きと首にかかる重さの関係があります。首の角度によって、頭を支える筋肉や骨にかかる負荷は以下のように変化します。

角度まっすぐ15度30度45度60度
首にかかる重さ約4~6kg約12kg約18kg約22kg約27kg
※出典:兵庫医科大学「保健管理センターだより


このように、首を前に倒す角度が大きくなるほど、首周辺にかかる負担は増加します。まっすぐな角度でも、5kgのお米の袋が首の上に乗っている状態ですが、45度までうつむくと、5kgのお米の袋を4つ支えていることになります。日ごろの姿勢を見直すことが、対策の第一歩です。

出やすい不快感の特長

ストレートネックになると、以下のような症状が現れることがあります。

  • 肩コリ
  • 首を後ろに倒した際の痛みや違和感
  • 頭痛
  • 手や腕のしびれ

これらの症状には、うつむいた姿勢を長時間続け、首の筋肉が緊張し続けることが影響しています。うつむいた姿勢は首に多くの負担をかけ、血液の流れを妨げて慢性的な不調を引き起こすのです。

また、首の筋肉から出ている神経には自律神経に影響を与えるものがあり、ストレートネックによって、めまいや吐き気といった症状につながることもあります。肩コリだけにとどまらず、生活に大きな影響を与える不調になる前に、姿勢をサポートすることが大切です。

日常で気づけるサイン

ストレートネックの傾向がある場合、首を左右や上下に動かした際に、動かしづらさや可動域の狭さを感じることがあります。

また、以前よりも背筋を伸ばした姿勢を保ちにくくなり、気づくと背中が丸まっていることが増えるケースも見られます。

2.首や肩の張り・コリ

首のゆがみがあると、首から肩周辺の筋肉が緊張しやすくなり、慢性的な張りやコリといった不快感が現れることがあります。

首・肩周辺の不調を感じやすくなる原因

首が傾いた姿勢が続くと、頭の重さを支えるために、首や肩の筋肉に偏った負担がかかります。

その結果、筋肉が緊張して首や肩周りの血行が滞り、張り・コリが生じやすくなります。

出やすい不快感の特長

日常生活のなかで気づきやすい不快感には、首や肩周辺の重さ・だるさ・動かしにくさなどが挙げられます。

また、頭痛や目のかすみ、集中力の低下など、首や肩以外の箇所に影響をおよぼすこともあります。

日常で気づけるサイン

デスクワーク中に、気づくと肩がすくんだ姿勢になっていたり、首から肩にかけて力が入り続けていたりする場合は、張りやコリが生じやすい状態にあるかもしれません。

3.頭痛や目の疲れ

首のゆがみによる姿勢の崩れは、頭痛や目の疲れを引き起こす要因の一つです。

頭痛や目の疲労を感じやすくなる原因

首の角度が安定しない状態が続くと、首や肩の筋肉へかかる負担が大きくなり、筋肉が緊張します。その影響で頭部や目の周辺の血流が滞り、頭痛や目の疲れを感じやすくなることがあるのです。

また、首がゆがむことで神経が圧迫され、同様の症状を引き起こす場合もあります。

出やすい不快感の特長

首のゆがみが影響している場合、こめかみ周辺から後頭部にかけて頭痛が生じたり、頭が締めつけられるような感覚を覚えたりすることがあります。

さらに、目の奥に疲れが溜まったような感覚が続き、重く感じるケースや、視界がかすんでピントが合いにくくなる場合もあります。

日常で気づけるサイン

目が疲れやすくなると、画面や物を見る際に無意識に顔を近づけたり、目を細めたりする行動が現れることがあります。

また、明るい画面に負担を感じやすくなり、画面との距離を取ったり、休憩を頻繁に挟みたくなったりする傾向も見られます。

4.手や腕のしびれ・疲労感

首のゆがみが続くと、手や腕にしびれ・疲労感が現れることがあります。

手や腕の疲労を感じやすくなる原因

首にゆがみがあると、首周辺を通る神経が圧迫され、手や腕にしびれやだるさが生じることがあります。

また、筋肉の緊張が強まることで血流が滞り、疲労感や違和感を覚えやすくなる場合もあります。

出やすい不快感の特長

手のひらにモワッとした違和感のあるしびれや、腕全体のだるさが続く場合、首のゆがみによるものかもしれません。ペンや箸を持つときに、力の入りにくさや扱いづらさを覚えることもあるでしょう。

また、同じ姿勢を続けると、症状が悪化する傾向があります。

日常で気づけるサイン

スマートフォンやパソコンを操作している最中に、手や腕にしびれや疲労感を自覚することが増えた場合、注意が必要です。

また、腕を上げる動作や後ろを振り返る動作を無意識に避けるようになったり、作業中にこまめに手を休めたくなったりするケースもあります。

5.自律神経の乱れ

首のゆがみによって自律神経のバランスが乱れ、不調につながることがあります。

身体的・精神的な不調を感じやすくなる原因

自律神経は呼吸や血圧などを調整する神経で、「交感神経」と「副交感神経」が適度に切り替わることで、心身の健康を維持しています。

首のゆがみによって首や肩周りの筋肉が緊張すると、交感神経が優位な状態になりやすく、自律神経のバランスが乱れることがあります。その結果、体や心の不調につながりやすくなるのです。

出やすい不快感の特長

不調に自律神経の乱れが関係している場合、十分に休んでいるつもりでも疲れが抜けにくく、体が重いと感じる日が増えることがあります。

特に、交感神経が優位な状態が続くと、胃腸の不調や動悸などを感じやすくなることもあるでしょう。

日常で気づけるサイン

自律神経が乱れていると、家事や仕事に集中しにくくなり、以前より作業が手につかないと感じることがあります。

また、動悸やめまいなどの症状があるために医療機関で検査を受けたものの、明確な異常が見つからなかった場合も、自律神経の乱れが関係しているかもしれません。

首のゆがみは自分で気づける?セルフチェック方法

首のゆがみは自分で気づける?セルフチェック方法

首のゆがみは、簡単なセルフチェックで気づける場合があります。

まずは、背中を壁に向けてまっすぐ立ち、かかと・お尻・肩のすべてが壁につくかを確認しましょう。顎を引いた状態で無理なく頭が壁につく場合は、大きな問題がないと判断できます。

一方、頭がつかない、またはつけにくいと感じる場合は、首が前に傾いている可能性が高いといえます。

鏡を用いて横向きの立ち姿を撮影し、写真で状態を確認するのも有効です。具体的なゆがみ具合を把握することに役立ちます。

また、首を前に倒した際に、背中と首の境目にある大きな骨が、正面を向いていても出っ張っていて触れる場合は、首がゆがんでいる可能性があります。

首のゆがみなどの不調につながる行動

日常の何気ない行動の積み重ねが首のゆがみを悪化させ、不調につながることがあります。ここでは、首に負担がかかりやすい行動について解説します。

勢いよく首を鳴らす

首を勢いよく回したり、強い力で鳴らしたりすると、首周辺の筋肉や靱帯に過度な負担がかかります。

一時的にはスッキリしたように感じるかもしれませんが、首のゆがみそのものが改善されるわけではありません。

繰り返し行なうことで首への負担が蓄積し、かえって不調を招く可能性が高まります。

長時間スマートフォンを見下ろす体勢のまま過ごす

顔を下に向ける角度が大きいほど、首への負担は増します。さらに、同じ姿勢が長時間続くことで首や肩の筋肉がこわばり、張りやコリをより感じやすくなります。

特に、スマートフォンを操作する際は注意が必要です。画面を見下ろす姿勢では、頭が前に突き出すため、首の自然なカーブが崩れやすくなります。

長時間下を向いている状態が習慣化すると、首だけでなく肩や背中にも負担がかかり、全身のゆがみにつながりかねません。

合わない枕を使用し続ける

高すぎる、または低すぎる枕を使い続けると、首の自然なカーブを保ちにくくなります。

特に横向きで寝る場合は、枕が体に合っていないと首が傾いた状態で固定されやすく、首や肩への負担が大きくなります。

朝起きたときに首周りが重く感じたり、十分に寝たはずなのにスッキリしないと感じたりする場合は、枕が合っていないのかもしれません。

首のゆがみによる不調を和らげる6つの対策

首のゆがみによる不調を和らげる6つの対策

姿勢が悪い状態が続くと、首や肩に負担がかかり、不快感につながる場合があります。また、ストレートネックの方は、首や肩への負担が強まる可能性があることに注意が必要です。正しい姿勢を意識して、快適で美しい姿勢を維持していきましょう。

毎日の生活に取り入れられる簡単なストレッチや正しい立ち方、歩き方など、具体的な方法を紹介します。また、見落としがちな寝姿勢にも注目。枕や日常で使える便利なグッズを活用して、無理なく姿勢をキープするコツも解説していきます。

1.毎日首のストレッチをする

毎日の首のストレッチ

肩こりや首の違和感があれば、うつむきがちな姿勢を起こし整えるためのストレッチがおすすめです。椅子に座ったまま、作業中にもできる簡単なストレッチを2つご紹介します。

胸鎖乳突筋のストレッチ

胸鎖乳突筋は耳の下から鎖骨にかけて伸びる首の筋肉です。この筋肉を効果的に伸ばして、首の緊張を和らげましょう。

胸鎖乳突筋のストレッチ
  1. 椅子に姿勢良く座り、首を右に倒したまま顔を右にねじる。
  2. 左手で鎖骨を押さえ、首筋の側面を伸ばす。
  3. ゆっくり息をしながら15秒キープ。
  4. 反対側も同様に行なう。

肩甲骨を寄せて胸鎖乳突筋を伸ばす

ストレートネックだけでなく、巻き肩や猫背の直し方にも役立つストレッチで、肩周りの筋肉を鍛えることも可能です。

  1. 椅子に浅く腰かけ、手を後ろに回して腰の位置で組む。
  2. 胸を張りながら、頭を右斜め後ろに倒し、目線を斜め上に向ける。
  3. 15秒間キープしたら、一度手を放し、組みなおして反対側も行なう。

これらのストレッチを習慣化することで、首や肩の緊張を和らげることが期待できるでしょう。

2.正しい立ち方・歩き方を心がける

正しい立ち方・歩き方を心がける

毎日、正しい姿勢で壁の前に5分立つことで筋肉のトレーニングにもなります。また、正しい立ち方をベースに、歩き方にも意識を向けましょう。

正しい立ち方

  1. 壁の前に立ち、後頭部・肩甲骨・お尻・ふくらはぎ・かかとを壁につける
  2. 手は自然に下げ、手のひらを内側にして体の横に沿わせる

正しい歩き方

  1. 背筋を伸ばして立ち、体を少し前傾させる
  2. 足を踏み出し、足の親指の付け根をまっすぐ前に運ぶ
  3. 胸を張り腕を自然に振って歩く

3.スマートフォンやパソコンを見るときの姿勢に注意する

長時間スマートフォンやパソコンを使う際は、うつむく姿勢を取らない対策がポイントです。

スマートフォンを使う際の対策

スマホを使う際の対策

スマートフォンを使うときは、画面を目の高さまで持ち上げることで、首や肩への負担を軽減できます。スマートフォンを長時間使う場合には、適度に休憩を挟み、首や肩をほぐすストレッチを取り入れましょう。

パソコンを使う際の対策

パソコン作業では、画面の位置が重要です。理想的な高さは、背筋を伸ばして座ったときに、画面の上端が目の高さにくる位置です。

ノートパソコンを使う際の対策

ノートパソコンを使う際の対策

ノートパソコンは画面が低くなりがちです。スタンドを利用し画面の位置をあげ、外付けのキーボードやマウスを使用すれば、自然な姿勢を保ちやすくなります。

4.自分に合った枕を使う

長時間同じ姿勢が続く睡眠中は、姿勢に大きな影響をもたらすため、自分に合った枕選びが大切です。

例えば、枕の位置が高いと、頭が前方に押しだされるため首に負担がかかります。リラックスして立っているときのような姿勢が、体への負担が最も少ない寝姿勢だといわれています。

睡眠時は、布団との間に生じる隙間を埋めることで体への負担が少ない自然な寝姿勢が保たれます。首の下に隙間があると緊張した状態が続くため、隙間を埋める枕を選びましょう。

また、枕がやわらかすぎると頭が沈み、首や肩への負担が増加します。一方で硬すぎると頭が押し上げられ、のどや気道を圧迫してしまうため、安眠の妨げになるでしょう。

寝具店で試し寝をする際には、仰向けと横向きで試して、自分に合った高さの寝姿勢をキープできるかを確認しましょう。

5.前かがみになる際は姿勢を意識する

日常生活では、うつむき姿勢を取る場面が意外と多いものです。スマートフォンやパソコンを頻繁に使わない方でも、家事や子どもの世話でうつむく姿勢になることがあります。家事の際にも負担を軽減できるように、姿勢を意識しましょう。

  • うつむく動作の際には、背筋を意識して軽く伸ばす
  • 長時間同じ姿勢を続けないようにする
  • 頭だけを下に向けるのではなく、背筋を意識して体全体で動作を行なう

また、肩コリや首・背中の違和感がひどい場合は、無理をせず専門家へ相談するのがおすすめです。日常的に正しい姿勢を意識し、不快感や不調などが生じた場合は早めのケアを心がけましょう。

6.姿勢サポートグッズを活用する

姿勢の維持には、便利なサポートグッズの活用もおすすめです。無意識のうちに姿勢が崩れないようサポートし、首や背中の負担軽減に役立つことがあります。

日常生活を多方面からサポートするおすすめアイテム5種

ここからは、日常生活に手軽に取り入れられるサポートグッズを紹介します。

目的や状況に応じたグッズの選び方と活用方法を解説しますので、ぜひ参考にしてください。

肩ストレッチインナー・腰サポートガードル

おすすめはシャルレの肩ストレッチインナー。背中部分にサポート力の強い生地が使用されており、肩や腕を後方に引き寄せることで、腕、肩周りを大きく動かす設計です。

着る、脱ぐ、日常の動作で肩ストレッチをすることが可能になるため、ストレッチをするサポートをするインナーともいえます。ストレッチ動作は、姿勢を正すサポートにもつながります。

肩ストレッチインナー(長袖)

肩まわりの筋肉を通常より大きく動かすことを促すインナー。
着脱しながら肩運動し、肩まわりの筋肉を大きく動かす、ストレッチ理論に基づいた設計。
特許取得済(特許第5002727号)

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肩ストレッチインナー(半袖)

肩まわりの筋肉を通常より大きく動かすことを促すインナー。
着脱しながら肩運動し、肩まわりの筋肉を大きく動かす、ストレッチ理論に基づいた設計。 
半袖のため、肩甲骨間の肌側にパワーネットを付け、肩・腕を後方に引き寄せるパワーをアップ。
特許取得済(特許第5002727号)

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また、ハイウエストで腰をサポートするガードルは、4つの設計(腰を支える設計、骨盤を安定させる設計、腰痛体操※の理論、姿勢をキープする設計を取り入れた設計)で、着用することで腰をサポートするとともに、美しいボディーラインや姿勢をキープしてくれます。

※腰痛体操とは日常的な腰痛対策で、腹筋や体の前面の筋肉を鍛えたり、背筋や体の前後の筋肉や腱を伸ばしたりする運動です。一般的に腰痛対策として推奨されている体操で、医療機関などでも紹介されています。

サポトレ(R)(ガードル・腰サポート)

姿勢をキープできるハイウエストタイプ。ヒップは4枚ハギのパネル仕様でヒップライプを高い位置にキープ。
腰を支えることで歩行を快適に。さらに歩く※1ことで、お腹と太ももの筋肉トレーニングも。(特許第4024287号)

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サポトレサマー(R)(ガードル・腰サポート)

メッシュ素材で夏も爽やかに腰サポート
着脱しやすいフロントファスナー。
ムレにくいメッシュ素材2種類を使い分け夏向きの清涼感のあるはき心地。ややソフトな着用感で、腰を支えます。
腰にアプローチする機能だけでなく、お腹をおさえ、ヒップを高い位置にキープして、女性らしい美しいボディーラインに整えます。
腰を支えることで歩行を快適に。さらに歩く※1ことで、お腹と太ももの筋肉トレーニングも。
(特許第4024287号)  

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昇降付きモニタースタンド

昇降付きモニタースタンドは、パソコン使用時の姿勢をサポートするためのアイテムです。モニターの高さを自分の目の高さに合わせて調整することで、首が前に出るのを防ぎ、自然な姿勢で画面を見ることができます。

キーボードは肘が90度に曲がる高さに配置して、腕や肩への負担も抑えましょう。昇降付きモニタースタンドは、デスクワークで姿勢への負担を軽減してくれます。

高さ調整が可能な理想的な寝姿勢を実現する枕

高さ調整が可能な枕は首の負担軽減を促しやすくなります。

シャルレの「洗えるピロー」は首部分に「フィットアップシート」が入っているため、取り出して高さを調整し、自分に合った寝姿勢で睡眠をとることが可能です。枕のなかのパイプを直接取り出せる仕様になっているため、フィットアップシートを取り出したあとにまだ高さが気になる場合でも、微調整ができます。

また、仰向けで寝るときや横向きで寝るときに合わせて、中央・両端で高さや素材をそれぞれ変えています。これにより、仰向け寝でも横向き寝でも、寝心地の良い姿勢で眠りにつくことができるでしょう。

丸洗いができるので、いつでも清潔な状態を保てるのもうれしいポイントです。

洗えるピロー

オールシーズン清潔&快適睡眠。
幅64×奥行36×高さ13cm
カバーも、本体も、詰め物もまるごと洗濯可能
高さ調整可能なので自分に合った理想的な寝姿勢を実現。
実用新案取得済(第3215283号)

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体を温めるバスグッズ

肩こりの原因は肩回りの筋肉がこわばり、血液の流れが悪くなっている状態だと言われています。。入浴剤を入れたお風呂にゆっくり浸かって、肩のこわばった筋肉をほぐし血行を促しましょう。

シャルエーゼ バスタイムレシピ フォレストは、シュワシュワとお湯に溶け込む炭酸ガスの泡が全身をじんわり温めます。ほのかな森の香りを楽しみながら体をで温め、肩のこりも癒してくれるでしょう。

シャルエーゼ バスタイムレシピ フォレスト<入浴剤>医薬部外品

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コリや体の疲れを癒してくれる有効成分(硫酸ナトリウム・炭酸水素ナトリウム)の入浴剤は、入浴後もポカポカが続き湯冷めしにくいという特長があります。

シャルエーゼ バスタイムレシピ オレンジは、温浴効果とフレッシュなオレンジの香りが楽しめる入浴剤です。

シャルエーゼ バスタイムレシピ オレンジ<入浴剤>医薬部外品

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シャルレのウェブストア

首のゆがみによる体の不調はさまざま|原因への理解を深めて対策しよう

首のゆがみは、首や肩の張り・コリ、頭痛、目の疲れ、手や腕のしびれ、自律神経の乱れと、さまざまな不調につながる可能性があります。

まずはセルフチェックで現在の状態を把握しつつ、日常の姿勢や行動を振り返ることが大切です。

特に、勢いよく首を鳴らす習慣やうつむき姿勢での長時間のスマートフォン利用、合わない枕の使用は、首への負担を増やす要因となります。

姿勢への意識が難しい場合は、首のゆがみ対策アイテムを活用してみましょう。

プロフィール

シャルレ編集部

美容・健康・ライフスタイルに関する最新情報をITSUMOTTO(いつもっと)でお届けするため、日々さまざまなコンテンツを制作しています。すべての女性が自分らしく輝けるよう、多角的な視点から価値ある情報を発信し、皆さまの人生に寄り添い、毎日の暮らしをより豊かにするために取り組んでいます。
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