CLOSE
トップ 記事一覧 エイジング 背中の肉をつまめる原因は?余分な肉を減らす方法とおすすめストレッチを解説
背中の肉をつまめる原因は?余分な肉を減らす方法とおすすめストレッチを解説

背中の肉をつまめる原因は?余分な肉を減らす方法とおすすめストレッチを解説

Share
背中の脂肪がつまめるようになると、後ろ姿が老けて見える可能性があります。背中の余分な脂肪は、なぜついてしまうのでしょうか。

背中の脂肪は、加齢や筋肉の衰え、姿勢の悪さ、食事内容などによってつきやすくなります。余分な脂肪を減らすには、食事や姿勢の改善、適度な筋トレ・ストレッチ、自分に合った下着を選ぶことなどが効果的です。

この記事では、背中につまめる肉がつく原因とその対策について解説していきます。背中に脂肪がついてきたと感じている方や、脂肪がつくのを防ぎたい方はぜひ参考にしてください。
背中の脂肪がつまめるようになると、後ろ姿が老けて見える可能性があります。背中の余分な脂肪は、なぜついてしまうのでしょうか。

背中の脂肪は、加齢や筋肉の衰え、姿勢の悪さ、食事内容などによってつきやすくなります。余分な脂肪を減らすには、食事や姿勢の改善、適度な筋トレ・ストレッチ、自分に合った下着を選ぶことなどが効果的です。

この記事では、背中につまめる肉がつく原因とその対策について解説していきます。背中に脂肪がついてきたと感じている方や、脂肪がつくのを防ぎたい方はぜひ参考にしてください。

背中につまめる肉がある?簡単セルフチェック

背中に脂肪がついてしまうと、老けて見える可能性があります。背中に余分な脂肪がついていないか、まずは以下の内容をチェックしてみましょう。

  • ブラジャーから脂肪がはみ出ている
  • 背骨と肩甲骨が見えない
  • 骨盤がゆがんでいる
  • 背中が広く見える

1つでも当てはまる場合は、背中に余分な脂肪がついている可能性があります。

背中をはじめ、お腹やお尻などの大きな筋肉がある部位は、脂肪がたまりやすいのが特徴です。加齢とともにその傾向は強まるため、日頃から意識してケアしていくことが大切です。

背中につまめる肉がついてしまう原因

背中につまめる肉がついてしまう原因

背中の余分な脂肪は、次のようなことでついてしまう可能性があります。

  • 姿勢が悪い
  • 筋肉の衰え
  • 摂取カロリーが多い
  • 下着が合っていない

一つひとつ確認しながら、対策を考えていきましょう。

姿勢が悪い

デスクワークの増加やスマートフォンの長時間使用などは、姿勢の悪さにつながりやすいといえます。また、猫背などの姿勢の悪さは骨盤のゆがみによって起こる場合もあります。

姿勢が悪い状態が続くと、背中の中心部から脇の下まで広がっている広背筋が使われず、脂肪がたまりやすくなります。さらに、猫背によって肩甲骨が外側に広がっていると、背中が広く見えて丸みが強調され、より脂肪が目立ってしまいます。

猫背は老け見えにつながる可能性もあるため、意識して姿勢を正し、筋肉を使うことが大切です。

筋肉の衰え

加齢や運動不足、睡眠不足により筋肉量が落ちると、消費カロリーが減って脂肪がつきやすくなります。

また、筋肉量が低下すると基礎代謝も下がります。基礎代謝の低下によっても脂肪がつきやすくなったり、むくみやすくなったりするため、基礎代謝を向上させる対策も必要です。

ただし、筋肉をつけるために筋トレを頑張りすぎてしまうと、筋肉が増えすぎて、背中が大きく見えてしまう可能性があります。自分の体格や消費カロリーなどをふまえて、トレーニングメニューを考えましょう。

摂取カロリーが多い

背中に脂肪が増える大きな要因の一つは脂肪の蓄積です。どれだけ姿勢を正し、トレーニングを続けていても、摂取カロリーが消費カロリーを上回り続ければ、脂肪が体に蓄積されます。もちろん、蓄積された脂肪は気づかないうちに背中の皮下脂肪にもなります。

脂肪量を減らさなければ改善はされないため、摂取カロリーと消費カロリーのバランスをチェックしましょう。

下着が合っていない

体型に合わないブラジャーを着用していると、ボディーラインが崩れやすくなります。合っていないブラジャーを着用し続けることで脂肪が本来の位置からずれてしまい、背中に余分な脂肪がついているように見える可能性もあるでしょう。

着けたときにカップが浮いている、胸の脂肪が脇からはみ出る、ストラップが落ちるという場合は、ブラジャーが合っていない可能性があります。

合っていないブラジャーは胸の下垂を引き起こしたり、圧迫感や不快感で上半身が動かしづらくなったりすることがあります。自分の正しい胸のサイズを知り、自分に合ったブラジャーを着けることが大切です。

背中のつまめる肉対策5選

背中のつまめる肉対策5選

背中のつまめる肉を減らす方法には、次のようなものが挙げられます。ライフスタイルを見直して脂肪を落としていきましょう。

  • 食事を見直す
  • ストレッチ・筋トレで体全体の脂肪量を減らす
  • 正しい姿勢を保つ
  • 自分に合った下着を着ける
  • 美容医療に頼る

1.食事を見直す

体全体の脂肪量が多い場合は、摂取カロリーを見直すことで背中の余分な脂肪を減らせる可能性があります。ただし、摂取カロリーを見直すために食事量を極端に減らす方法は、心身に不調が出る可能性があるため避けましょう。

大切なのは、食事量と栄養バランスです。量だけでなく栄養素にも注目して、食事改善することを意識して行ないます。

なお、基礎代謝を上げるなら、筋肉量を上げる食べ物や体温を上げる食べ物、血流を良くする食べ物を積極的にとるのがおすすめです。以下でそれぞれの食べ物の例を紹介します。

【基礎代謝を上げる食べ物】

  • 筋肉量を上げる食べ物:脂質が少なめの肉や魚、大豆、乳製品 など
  • 体温を上げる食べ物:ショウガ、黒豆、黒ゴマ など
  • 血流を良くする食べ物:玉ねぎ、ニンニク、黒酢、梅干し など

これらの食材を食事に取り入れて、無理なく脂肪を減らしていきましょう。

2.ストレッチ・筋トレで体全体の脂肪量を減らす

適度な運動は体脂肪率を下げ、基礎代謝を上げることにもつながります。背中の筋肉は日常生活で使われにくいため、意識的に動かすことが大切です。背中や腰周りを重点的にストレッチ・筋トレするのがおすすめです。

背中だけ痩せることは難しいため、ゆっくり時間をかけて体全体の脂肪を減らしていきましょう。

背中の余分な脂肪を減らすストレッチや筋トレはのちほど詳しく紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

3.正しい姿勢を保つ

正しい姿勢とは、耳・肩・腰・膝・くるぶしが直線上にある状態を指します。座っている場合は、背筋を伸ばした状態で座骨が座面に当たり、膝が約90度で地面に足の裏がついた状態が基本の姿勢です。

正しい姿勢ができているかわからないときは、鏡などで自分の姿勢をチェックしてみましょう。正しい姿勢を習慣づけることで、無意識でも良い姿勢を保てるようになります。

デスクワークなどで良い姿勢を心がけたいなら、自分に合った椅子を使用するなど、作業環境全体を見直してみましょう。良い姿勢を維持することは、腰痛や肩こりの対策にもつながります。

4.自分に合った下着を着ける

自分の胸を正しい方法で採寸し、自分に合ったブラジャーを身に着けることも大切です。

胸のサイズを測るときはできるだけヌードに近い状態で、トップバストとアンダーバストの2箇所を測ります。トップバストは、メジャーを床に対して平行に保ち、腕を自然に下ろした状態で乳頭の位置(トップバスト)の周囲を測ります。アンダーバストは、乳房のふくらみのすぐ下(アンダーバスト)の周囲を測りましょう。

自分で採寸するのが難しい場合は、下着の専門店などで測ってもらうのがおすすめです。

測定したサイズをもとにブラジャーを選びます。ただし、メーカーやアイテムによって構造やフィット感が異なるため、複数のアイテムを試着して着け心地を確認しましょう。

5.美容医療に頼る

美容医療技術を使ってダイエットを行なう方法もあります。背中の部分痩せのダイエットを提供しているクリニックもあるため、相談してみるとよいでしょう。

ただし、施術にはメリットだけでなくデメリットもあるため注意が必要です。クリニックの医師とよく相談したうえで、施術を行なうかどうかを判断しましょう。

美容医療で背中の脂肪を減らせても、根本的な解決にはならないこともあります。まずは生活習慣の改善から始めるのがおすすめです。

背中のつまめる肉を減らすおすすめストレッチ・筋トレ

背中のつまめる肉を減らすおすすめストレッチ・筋トレ

ここでは、背中の脂肪を減らすことにつながるストレッチや筋トレを紹介します。初心者でも取り入れやすい内容ですので、試してみてはいかがでしょうか。

  • 肩甲骨のストレッチ
  • 脇のストレッチ
  • 姿勢改善ストレッチ
  • 背中の筋トレ

肩甲骨のストレッチ

肩甲骨のストレッチの手順は以下のとおりです。

  1. 体育座りをして、両手はお尻の後ろにつける(指先はお尻に向ける)
  2. 両肘を曲げて背中を丸める
  3. 手で床を押して胸を張り、視線を斜め上に向けた姿勢を10秒キープして肩甲骨を伸ばす

脇のストレッチ

脇のストレッチの手順は以下のとおりです。

  1. 椅子に座る
  2. 骨盤を左右順番に少しずつ傾け、骨盤周りの筋肉をほぐす
  3. 筋肉がほぐれたら、骨盤の動きに合わせて腕を上げて脇を伸ばす
    (右に傾けるときは右手を上げる、左も同様)
  4. 頭が前方に出ていないか注意し、左右10回程度から徐々に回数を増やしていく

脇のストレッチは呼吸を止めないよう意識して行なうのがポイントです。

姿勢改善ストレッチ

姿勢改善が期待できるストレッチとして、大胸筋ストレッチとウォールスライドを紹介します。

【大胸筋ストレッチ】

  1. 四つん這いになり、椅子の上に片腕の肘から先をのせる
  2. 胸を下げるように上半身をゆっくりと下ろす
  3. 腕の位置や体の位置を変えて大胸筋を広げる

【ウォールスライド】

  1. 壁際に座り、背中と頭を壁につける
  2. 腕を上げ、手の甲を壁につける
  3. できる限り手の甲が壁から離れないようにしながら、腕を下げる

これを5~10回ほど繰り返す

背中の筋トレ

背中周りに効く筋トレには、バックエクステンション、バックスクイーズ、ヒップリフトがあります。それぞれの手順を簡単に紹介します。

【バックエクステンション】

  1. うつ伏せになり、両手は頭に添える
  2. 頭と両足を無理のない範囲でゆっくり引き上げる
  3. ②の状態で10秒ほどキープしたあと、ゆっくり元に戻す

5〜10回×2セットを目安に行なう

【バックスクイーズ】

  1. うつ伏せになり、両腕はバンザイする
  2. 背中の筋肉を意識して、上体を反らしながら肘を引く
  3. 上体を反らしたまま、肘を元の位置に戻す

10〜20回×3セットを目安に行なう

【ヒップリフト】

  1. 仰向けになり、膝を90度に曲げる
  2. ゆっくりとお尻を引き上げる
  3. 肩・お腹・膝が一直線になる位置で3〜5秒キープ
  4. 息を吐きながら、お尻をゆっくり元に戻す

10〜20回×3セットを目安に行なう

「シャルレミライ」のスキンフィット設計で背中のはみ肉を軽減

ブラジャーのなかには脂肪が横に流れるのを軽減して、余分な脂肪を目立たない見え方にするよう工夫されているものもあります。背中の脂肪をカバーしたい方は、ブラジャーの機能性に注目してみましょう。

シャルレミライ ブラジャー

身体にシンクロするような着け心地で、はみ肉しらずの美バストへ。新感覚のノンワイヤーブラジャー。
3/4カップ。ノンワイヤー。
1.上下セパレート構造でずれ軽減。
2.おさえすぎず段になりにくい設計ではみ肉軽減。
3.アンダーには薄く柔らかい幅広テープを使用し、肌あたりの良い設計。
4.皮膚の動きにフィットするスキンフィット設計。
5.深めの3/4カップ。
6.パッドを挿入できるポケット付。
7.脇にバストを流れにくくするサイドボーン。

商品の詳細を見る商品画像

「シャルレミライ ブラジャー」は、ノンワイヤーながらもはみ肉を生み出しにくい工夫がされています。カップ脇とバック部にはソフトテープを使用し、段になりにくいのが特徴です。

さらに、カップ上部にはストレッチラッセルレースを採用し、デコルテに優しくフィットします。

シャルレでは胸のお悩みに合わせたブラジャーを多く取り扱っていますので、ぜひウェブストアもチェックしてみてください。

運動・食事・自分に合った下着で背中のつまめる肉を減らそう

背中の脂肪は、姿勢の悪さや筋肉の衰え、摂取カロリーが多い、下着が合っていないことによってつきやすくなります。背中のつまめる肉が気になる方は、この記事で紹介したつまめる肉を減らす方法やおすすめのストレッチ・筋トレを試してみるとよいでしょう。

背中をすっきりと見せたいなら、ブラジャー選びも重要です。正しい採寸方法で胸のサイズを測り、自分の体にフィットするブラジャーを見つけましょう。

プロフィール

シャルレ編集部

美容・健康・ライフスタイルに関する最新情報をITSUMOTTO(いつもっと)でお届けするため、日々さまざまなコンテンツを制作しています。すべての女性が自分らしく輝けるよう、多角的な視点から価値ある情報を発信し、皆さまの人生に寄り添い、毎日の暮らしをより豊かにするために取り組んでいます。
美容・健康・ライフスタイルに関する最新情報をITSUMOTTO(いつもっと)でお届けするため、日々さまざまなコンテンツを制作しています。すべての女性が自分らしく輝けるよう、多角的な視点から価値ある情報を発信し、皆さまの人生に寄り添い、毎日の暮らしをより豊かにするために取り組んでいます。
Recommend

同じカテゴリの記事

リンクをコピーしました