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ルミオーラの秘密――豆味噌から見出された「キレイ」と「元気」を支える発酵素材の誕生物語

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美しさと元気を内側からサポートする「ルミオーラ」の主成分のひとつ「発酵イソフラボン」。長い年月をかけて健康食品素材として誕生するまでの物語をお届けします。
美しさと元気を内側からサポートする「ルミオーラ」の主成分のひとつ「発酵イソフラボン」。長い年月をかけて健康食品素材として誕生するまでの物語をお届けします。

~原料メーカーの挑戦~「開発の決意」

物語の始まりは2025年。
日本の伝統的な発酵食品である「豆味噌」に、美容と健康に寄付する希少な成分「水酸化イソフラボン」が眠っていることを突き止めました。しかし、それはあまりにも微量で、豆味噌から抽出することは非現実的でもありました。「この素晴らしい成分を、誰もが手に取れる形で届けたい」。鍵を握るのは、原料となる大豆を発酵させる「麹菌」。しかし、どの麹菌を使えば目的の成分を安定的に生み出せるのか…?

原料メーカーの挑戦が始まったのです。

豆味噌の長持ちの謎

健康に良い栄養素を豊富に含む日本の伝統食材「味噌」。例えば大豆由来のたんぱく質や食物繊維、ビタミン、ミネラルをはじめ、近年健康効果が高いことでも知られるようになった不飽和脂肪酸も含まれています。ただ一方で、不飽和脂肪酸は酸化して劣化しやすいという短所もあります。

味噌の中でも八丁味噌に代表される東海地方の「豆味噌」は不飽和脂肪酸を含む大豆の使用量が他の味噌よりも多いにも関わらず、特に長期間の保存ができることで知られています。

▲一般的な味噌よりも強力な抗酸化力を持つ豆味噌


劣化しやすい成分を含むのになぜ…?

見出された発酵成分と水酸化イソフラボンに秘められた力

豆味噌が長期保存できる秘密を知りたい。それを探る過程で見出されたのが、イソフラボンが発酵することで作られる「水酸化イソフラボン」でした。米味噌や麦味噌には含まれない「水酸化イソフラボン」こそが豆味噌の長持ちの秘訣だったのです。

豆味噌から見つかった「水酸化イソフラボン」、この成分を調べる中で興味深い事実が明らかになりました。
研究を進めると、キレイと元気を支えるパワーがあることがわかったのです

健康食品素材としての開発

健康食品素材として有望な「水酸化イソフラボン」ですが豆味噌に含まれるのはわずか0.01%以下。推奨される量をとるためには毎日豆味噌の味噌汁415杯が必要です。

黒麹菌をつかって大豆エキスを発酵する製造方法により600倍以上の生産性を実現。(特許取得)
健康食品として手軽に摂ることが可能になりました。

~運命の出会いを求めて~「20株以上の麹菌との対話」

焼酎や泡盛の製造に使われる黒麹菌をはじめ、味噌、醤油、清酒の製造で使用される多様な麹菌など、可能性を秘めた菌株を収集。その数は実に20種以上にものぼりました。ある菌株が発酵に適するかどうか調べるためには「温度」「培養時の回転速度」「原料の配合濃度」など複数の要因を変えながら実験を行います。1つの実験に約1週間、1つの菌で試す要因の組み合わせは何十種類…。20種以上の菌を調べるために延々と同じ作業を繰り返します。そんな気の遠くなるような日々の末…、ついに理想的な力を秘めた“運命の麹菌”と出会うことができたのです。

11年の結晶を「皆さまの健康のために」

水酸化イソフラボンの製造に適した麹菌と製造条件を見つけ出し、原料の品質管理に欠かせない、新たな分析方法を確立するという大きな壁も乗り越え、ついに健康食品素材として世の中に送り出すことができました。開発に着手した2005年から原料として皆さまのもとへお届けできるまで、実に11年という長い年月が流れていました。日本の伝統食材から生まれたこの素材が皆さまの健康と美しさの一助になることを心から願っています。

プロフィール

シャルレ編集部

美容・健康・ライフスタイルに関する最新情報をITSUMOTTO(いつもっと)でお届けするため、日々さまざまなコンテンツを制作しています。すべての女性が自分らしく輝けるよう、多角的な視点から価値ある情報を発信し、皆さまの人生に寄り添い、毎日の暮らしをより豊かにするために取り組んでいます。
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