目次
シャルレは、コミュニケーションの仕事「自分磨きができる。」
「シャルレビジネスの魅力の1つに『人で磨かれる』があります。それが私の財産ですね。夫と結婚してシャルレに出会わなければ、今の私はなかったと感じています。」
人と対話を重ねることで、ひらめきや考える力がつき、頭が活性化されていきます。本を読むだけでは得られない学びが多くあると感じているそうです。
「今は、みなさんに頼っていただける立場なので、いつでも質問に答えられるようにアンテナを張り巡らせて生活しています。何も考えずに生きる人生よりも、今の自分が好きですね。」
そう話す清水さんは、仲間との会合も精力的に開催しています。山梨県内の代理店4社と合同で、ギャラリーや勉強会、イベントなどを実施しています。
「イベントをきっかけに、商品やビジネスに興味を持ち、仕事として取り組もうと考えてくださる方もいらっしゃいます。私が自信を持っておすすめできるのは、シャルレの商品が縫製もしっかりしていて長持ちすることがわかっているからです。そのため、安心してアピールを続けられるのだと思います。
さまざまな方とお話をしているだけでも楽しいのに、試着をしてその方にフィットした下着をお教えすると感謝されることもあります。そんな仕事、なかなかないですよね。本当にいい仕事です。」
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また、さまざまなことを教えてくれる義母や代理店の仲間がいることも、大きな心強さになっているといいます。
「会社をどう成長させるか。」「組織をまとめる人材になるにはどうすればよいか。」といったことを、
身近なロールモデルから学べるのです。
シャルレは、なにかあれば相談できる環境なので、安心感があります。


「本当に必要か?。」を考慮して、ご提案。
清水さんは、シャルレの仕事についてこう続けます。
「長くお付き合いのあるお客さまには、時に私に深いお話をしてくださることもあります。お好みやご事情を理解しているので、それに合った、本当に必要で役立つ商品をご提案しています。例え、お客様が欲しいと思われても、それが以前購入された商品とよく似たものの場合は、しっかりお話を伺ったうえで、無理におすすめせず、お客様の立場に立った提案を心がけています。」
「あまり出かけない。」と言っている人でも、病院や買い物には行く人も多くいます。そういうときに着て行きやすい服など、シーンを思い描きながら商品をピックアップしているそうです。
「ときにはクローゼットの中の服を見ながら、コーディネートすることもあります。」
はじめてお会いするお客さまの場合は、商品の話よりも雑談をする時間を大切にしているそうです。
「試着会にお誘いしたのに、雑談がメインになっていますね。商品よりも人として仲良くなって、いい関係を築いていきたいというのが強いのかもしれません。」
清水さんは、なぜお客さまから「深い話」をしていただけるのでしょうか。そのコツは「相手の話を大切に聴きつつ、時には自分の経験や悩みを話して、相手が話しやすい雰囲気をつくること」と語ります。
「シャルレにはお悩みに応えてくれる商品があります。でも『つらいところは、ありませんか。』などと言ってしまうと病院の先生のようです。
なので、私は、商品のことはいったん置いておき『もう肌が乾燥してしかたない、とても悩んでいる!』など、
今の自分の状態を包み隠さず話すようにしています。すると相手も自分の現状を話してくれるようになります。」
お客さまとの時間も大切にしているが、メンバーとの関わり方にも気を配っています。たとえば自宅ギャラリーを毎年開催しています。
「自宅ギャラリーを開催することで、お客さまと特約店とのコミュニケーションが取りやすくなると思っています。コミュニケーションが取れることで、特約店もお客様と良い関係が築けて、今後の活動がしやすくなります。」
特約店とお客さんがよい関係性になれるように、代理店として支援できることを、いつも考えているそうです。
「シャルレミライ。」が好評
清水さんのお客さまは、若い方からご年配の方まで幅広い世代にわたります。お客さまの娘さんやお嫁さんを紹介していただくことも多くあります。
「そういった場合も、まずはお客さまが何を求めているかヒアリングを大事にするようにしています。そのなかで人気なのが、着け心地がよくはみ肉しらずの『シャルレミライ(FA281)』です。見た目も華やかでありながら、きちんと楽に補整ができる商品です。年代問わず幅広い世代から好評です。」
そのため、なるべく最初にシャルレミライを着用いただき、どう感じたかをお伺いしてから、必要であれば違うものをご提案するようにしているそうです。
「今は昔と違い『それなりになりたいけれど、補整はそこまでしたくない。』という若い方が多い印象です。娘ふたりが20代前半なので、その辺りのリアルな声を聞くようにしています。」
娘さんたちは、幼稚園のころからシャルレの下着を着用。2人とも体型も好みも異なります。気になる商品があれば着用してもらい、率直な感想を参考にしながら接客に活かしています。
「ブラジャーが欲しいというお客さまにも、『感想をお伺いしたいので。』とお願いして、ガードルなどの他の商品も試していただくこともあります。」
ガードルに抵抗があった人でも、実際に履いてみると「これなら履けるかも。」と気に入ってくださるケースも。商品に触れるきっかけをさり気なく提示することで、お客さまの選択肢とよろこびの幅を広げているようです。
そんな清水さん自身が愛用しているのは、シャルレミライのほか、大人のかわいらしさを演出する「パレッティ」シリーズ、日常の動作で骨盤底筋を鍛えるサポートをしてくれる「ながら筋トレ 骨盤底筋ボトム(IW131)。」だといいます。
「ちなみに娘は、シャルレの化粧品を使っているためか、よく『肌がきれい。』と言われます。お気に入りのヘアエッセンス『シャルエーゼ ヘアエッセンスシェイク(VB093)』を、お友だちにプレゼントすることもあるみたいですよ。」」
「できないこと探す。」から卒業し、前向きマインドに。
以前は「めんどうだから、いいや。」と、あきらめてしまいがちな性格でした。
「でもシャルレをはじめて、変わりました。シャルレにはメンバーさんもいるので、できない理由を探すのではなく、できる方法に目を向けるようになりました。困難があっても『一緒にできることを考えていこう』と。一日一歩ずつ頑張っていけばどうにかなると思えるようになりました。」
山梨に引っ越し、代理店のセミナーや会合に参加するなかで、さまざまな考え方に触れ、少しずつマインドが変わっていったといいます。
「みなさん、お人柄も素晴らしい方ばかりです。お話をすると、感謝する気持ちをとても大切にしているんです。」
感謝の対象は、お客さまだけではありません。会社に関わる人、そして家族、友人、あらゆる方々に向けられています。清水さんも、常にまわりの人たちへの感謝の気持ちを忘れないようにしているそうです。
多様な働き方を選べるシャルレは、共働きのご家庭にとっても魅力的なビジネスです。
「シャルレは副業としてもできる仕事です。私のように経営者も目指せます。特約店になると、商品をお得に購入できるので家計の助けにもなります。副業としても、女性の社会進出の一歩としてもおすすめできる仕事ですね。」
コミュニケーションを大事にしているという清水さん。日々、多くの感動をお客さまからいただいています。
「お客さまが年齢を重ねると、車の運転や買い物が大変になってしまうこともあります。そんなとき『自分が動けなくなっても、清水さんはいつまでも来てくれる?』と言っていただいたのは、うれしかったですね。拠り所にしてくださっていると感じ、感動しました。」
人は、誰しも老いていきます。それでも、元気があろうがなかろうが、下着は身に付けていくものです。
「ずっと使うものだからこそ、頼んだらきちんとサイズの合ったものを持ってきてくれるという安心感があるようです。それは、とても大事なことなんだと改めて思いました。」
今後は「次世代につなげるシャルレ。」というテーマを掲げ、若い方にもシャルレの魅力を伝えていきたいと語ります。
「シャルレのよさは、試着して、本当に気に入ったものだけをご購入できるところです。そして商品をお届けすると、たくさんの『ありがとう』をいただける仕事でもあります。『ありがとう』の言葉は、自分が受け入れてもらえたと感じられ、本当にうれしくなります。
そういう仕事だと、もっと若い方に伝わっていけばいいですね。」
そう語る清水さん。その笑顔はとても生き生きとしていて、楽しそうな様子が伝わってきました。

<取材を終えて>
清水さんは、知的さと気さくさを兼ね備え、不思議とお話をしているとこちらの気持ちも明るくなる、そんな方でした。裏表がなく、ざっくばらんに話ができそうな雰囲気があるのも、魅力の1つでしょう。
また「義母が、憧れの人。」と、はっきりとおっしゃるその関係性も素敵です。先代だけではなく、ご家族との仲のよさも感じられ、あたたかい気持ちになりました。
今後も、コミュニケーションを大切にしながら多くの方々に、笑顔をもたらす存在であり続けていただければと思います。
有限会社シャルレ清水 清水 純さん
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