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「あなたと出会えて本当に良かった」が私のテーマ。有限会社鳳麗 -後編

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専業主婦から起業し子どもたちの夢や進路を支えてきた、有限会社鳳麗の宝栄麗子さん(以下、麗子さん)。「あなたと出会えて本当に良かった」がご自身のテーマだという麗子さんは、多くの方から慕われる存在になっています。そんな彼女に、家族や仕事に対する思いを前後編でインタビュー。後編では大病を患った彼女が下した決断、そして仕事に対するこだわりなどをお伺いしました。
専業主婦から起業し子どもたちの夢や進路を支えてきた、有限会社鳳麗の宝栄麗子さん(以下、麗子さん)。「あなたと出会えて本当に良かった」がご自身のテーマだという麗子さんは、多くの方から慕われる存在になっています。そんな彼女に、家族や仕事に対する思いを前後編でインタビュー。後編では大病を患った彼女が下した決断、そして仕事に対するこだわりなどをお伺いしました。

「ホテルのような事務所」は、みんなが輝ける居場所

特約店やお客様が増えて、事務所が手狭になったため、そろそろ新しい自宅兼事務所(以下、事務所)を建てようと考えるようになりました。しかし、実現できる自信が持てなかったそうです。

そんなときに、大きな病を経験しました。その際、改めて「人生には限りがある」ということを強く意識したんです。「このままでは、きっと後悔が残る。今こそ、本当にやりたいことに向き合わなければならない」そう心から思ったことが、その後の人生を見つめ直すきっかけになりました。

病をきっかけに、麗子さんは新しい事務所をつくる決意を固めます。
「治療後、マカオで開催された海外セミナーに参加する機会がありました。そこでは、多くの方がスイートルームに宿泊し、普段では味わえない特別な時間を過ごしていました。

その体験がとても印象に残ったんです。あのとき感じたワクワクや感動をいつでも思い出し、自分のモチベーションにつなげたい。そう考えて、新しい事務所には、マカオのホテルで見た浴室の鏡と同じデザインを取り入れることにしました。」

マカオのホテルで見た鏡を再現するため、額縁入りの特注鏡を設置。「ホテルのような事務所」を目指し、玄関には吹き抜けやシャンデリアを採用しました。事務所スペースにもキッチンを用意し、みんなでお茶などを楽しめる空間に。事務所前には、18台の車が停められる駐車場も完備しました。

「多くの人が訪れやすいように、駐車場の広さにはこだわりました。そこで地域のイベントや夏祭り、ファッションショーなどを開催することも。夏祭りでは、盆踊りが上手な方には盆踊り教室の担当に、浴衣の着付けができる方には、着付けの担当に……といった具合に、みなさんが活躍し、一人ひとりがキラキラできる場所にしました。」


ダンサーの長女が結婚して家を出るまでは、彼女が会報誌を作成していたため、イベントの様子を紹介し、来られなかった方にもお伝えする工夫をしました。

「私は、人がキラキラしている姿を見るのが好きなんです。同時に、孤立を防ぎたいという思いもあります。ここに来れば、仲間がいる。ここに来れば、なんでも相談できる。そういう安心できる場所にしたいんです。ですから、私がいなくても、みなさんが仲良くしてくださっていて、とてもうれしいですね。」

人を変えるのではなく「その人を信じる」

「先日は、お客さまや特約店と一緒に、バスをチャーターして愛知県や三重県でミュージカルやイルミネーションを楽しんできました。今回は初の試みで、このようなイベントは今後も毎年続けられたらと思っています。」
イベントでは、年齢や、お客さま、特約店、代理店といった立場の違いを越えた交流が生まれていると言います。

「私たちは、立場の違いで線を引くのではなく、人として関係を築くことを大切にしています。たとえ役割の違いはあっても、それは上下関係や、どちらが偉いかという問題ではないですから。」と麗子さんは、柔らかな表情で語ります。

そんな麗子さんは、人として関係性を築くためにも、じっくりと話を聞き、相手の良さを引き出すことを大切にしています。「人は自分の価値を認めてもらえるからこそ、心を開いてくれます。ですから、まず話を聞くことが大切。人は絶対に、自分の思い通りにはなりません。だからこそ、人を『導ける』と思ったこともありません。人を変えるのではなく、その人を信じる。答えを与えるのではなく、一緒に考える。それが大切です。」

実際に、息子の野球の試合に父親が来てくれないと悩む特約店には、「みんなで考えよう。」と提案しました。その結果「よそのお父さんは、みんな来ているよ。」ではなく「子どもは、お父さんが来てくれたらどんなにうれしいか。お父さんに応援してもらって認めてもらえたら、どんなに自信になるか。そういうことをお父さんに直接伝えてあげてはどうか。」と提案したところ、本当に父親が応援に来てくれるようになったそうです。

「家族の支えがあるからこそ、私はシャルレの仕事を続けることができています。だからこそ、まずは家族との時間や関係を大切にしながら、仕事にも向き合っていきたいと思っています。それは、シャルレの仕事をする中で学んだ大切なことです。」

麗子さんがそうした姿勢を大切にしているからか、周囲には家族を大切にする特約店が多いそうです。麗子さんは、特約店に何かプレゼントをするときには、その特約店だけでなく、ご家族にも喜んでいただけるような食材などを選ぶようにしています。

本人だけでなく、その先にいるご家族にも目を向ける。そんな考え方が、特約店の間にも根付いているのかもしれません。

時にはお孫さんと一緒に事務所に来る特約店(大歓迎)
家族あってのシャルレ

いつまでも自分らしく、健やかでいてほしいから

麗子さんが仕事をするうえで大切にしているのは、まず相手の話を聞くことです。
「見た目だけで整えたいのか、体そのものを鍛えながら美しくなりたいのか。お話を聞いてから、その方に合うものをご提案しています」
麗子さんが今、とても多くの方にお伝えしたい商品が健康食品の「ルミオーラ」です。

ルミオーラは、「最近では一番価値を感じた商品です」と語るほど、麗子さんにとって大切な商品です。そのため、家族や友人、お知り合いの方々との会話の中でも自然と話題に上がっています。

実際に、麗子さんや特約店の方々の話をきっかけにルミオーラを飲み始めた方も少なくなく、愛用者の輪が広がっています。「ルミオーラを通じて、みなさんと一緒にいきいきとした毎日を重ねていきたいんです。」と麗子さんは語ります。

ルミオーラ<健康食品>

今、麗子さんの一押し!

商品の詳細を見る商品画像



若い世代には「美意識ブラジャー」が好評です。女性は、年齢やライフステージによって、体は大きく変化します。この商品はバストの揺れを抑え、着用中の日常動作において大胸筋を鍛えるサポートをする設計となっています。女性の変化に寄り添いながら、美しくありたいという想いにそっと寄り添い、その日々を支える商品として、自信を持って伝えています。

美意識ブラジャー

 自分らしい美しさを、いつまでも。

商品の詳細を見る商品画像

確かな品質だからこそ、大切な人にも伝えられる

麗子さんが自信を持って商品を伝えられる背景には、シャルレのものづくりへの信頼があります。

以前、シャルレの化粧品を製造する会社を見学する機会がありました。そこで麗子さんは、使う人のことを徹底的に考える姿勢に感銘を受けたといいます。「できあがった化粧品を、工場の社員さんのご家族にも使用感などを確認されたと聞きました。大切なご家族に使ってもらうものだからこそ、本当に良いものしか出せない。そこまで責任を持ってくださっていることに感動しました。

さらに、暑い地域や寒い地域でも品質に問題がないかを確認するなど、さまざまな使用環境を想定した試験も行われていました。お客さまが必ずしも理想的な環境で使うとは限りません。相手中心の考え方が、商品づくりにも表れていると感動しました。」

下着の製造工場を見学した際にも、シャルレのこだわりを実感しました。ある繊維商品では、美しい形や機能性を実現するために、シャルレのために新たに機械を調整して製造してくださっていました。

「私たちは、もともと専業主婦から仕事をはじめました。友人やそのご家族、大切な人に商品をお届けします。だからこそ、商品そのものが信頼できるものでなければ、私たち自身の信用にも関わります。シャルレは、そのことに本当に真摯に向き合ってくださっている。だからこそ自信を持って商品の良さを伝えられるのだと思います。」

257人の特約店と共に

「シャルレを選んだおかげで、子どもの夢も、自分の希望も叶えることができました。」と語る麗子さん。次なる目標は、「自分と同じように、夢や目標を持って子育てをするお母さんを増やしたい。」ということ。そして、シャルレの商品を通じて、美と健康をともに目指す仲間の輪を広げていくことです。

257人の特約店と力を合わせながら、一人でも多くの方にシャルレ商品を届け、美しく健康な毎日を送る人を増やしていきたい――そんな想いを胸に、日々活動を続けています。

「たくさんの仲間にも恵まれました。こんな想いを持って活動できる私は、本当に幸せです。」その笑顔と想いは、これからも多くの人へと広がっていきます。

麗子さんの手作りカレー! 美味しい(^^♪


また、私は今、孫が4人います。いつか孫たちに『ババちゃんの孫でよかった』と思ってもらいたい。それも、私の目標ですね。」かつては「物」を目標にした時期もありました。決して悪いことではありませんが、感謝の気持ちが深まるにつれて、麗子さんの目標は少しずつ変わっていきました。

「物は手に入れたら終わりですが、人との関係はそうではありません。この事務所も、建てただけでは意味がありません。人が来てくださるから幸せなのです。心が充実するには、大切な人たちがいて、いつも目指すものがあることが重要だと感じています。」

「あなたと出会えて本当に良かった」を、ご自身のテーマに掲げているという麗子さん。これからも、シャルレを通じて、美と健康を目指す仲間を増やしながら、一人ひとりがその人らしく輝ける居場所をつくり続けます。

お孫さんと一緒に

(取材が終わっての部分)

麗子さんは、とてもあたたかい印象の方でした。こちらの話を最後まで丁寧に聞いてくださるので、ついいろいろな話をしたくなります。きっと長話をしてしまう方も多いのではないでしょうか。
また、前編でお伺いした「利他の心(相手中心)」「プラス思考」を、徹底的に大切にされている点にも圧倒されました。目の前に壁を感じたときに、多くの人は、他者のせいにしたり、現実逃避したりしてしまいがちです。「今自分は、利他の心、プラス思考で考えられているか?」と自問自答していければ、解決方法を見つけやすいと感じました。素敵なお話をいただき本当にありがとうございました。

プロフィール

有限会社鳳麗 宝栄 麗子さん

63歳(取材時) 石川県能美市在住
63歳(取材時) 石川県能美市在住
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